◆ 電磁波環境を知っていますか?
今や、電気や電気製品のない生活は考えられないくらい、私たちの身のまわりには電気製品が溢れています。その結果、私たちは日々電磁波を大量に浴びていることになります。
電磁波が人体に悪影響があるという証明がなされているわけではありませんが、日常生活に支障を
きたしている人がいることは事実です。
頭痛、めまい、動悸、疲労…あなたは、このような症状に悩まされてはいませんか?
他にも様々な電磁波による症状(電磁波過敏症)があります。
これらの症状は、科学的な証明がされていませんので、症状など自己申告になるため「症候群」扱い
されてしまいます。また、発症者の思い込みや精神的な病気との区別が難しいため、診療を行う医療機関が
少ないのも事実です。
欧米では「電磁波は健康に悪影響がある」と言う考え方が広く伝えられていますが、近年、日本でももっと
電磁波を身近な問題として考える必要性があると思います。
電磁波による身体的影響として、小児白血病、発ガン、脳腫瘍、流産などの症例があります。
家族の健康を重視するのなら「電磁波が危険だという証拠が無いから大丈夫!」という考えは、もはや
捨て去るべきではないでしょうか。
電磁波を回避するには、電磁波発生源を避けるしか方法はありません。家族、そして自分自身の身を
守る為にも、電磁波を測定し、正しい電磁波環境を知る」ことが大切なのです。